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	<title>不思議体験 &#8211; 動物好きな夫婦の生活in関西</title>
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	<title>不思議体験 &#8211; 動物好きな夫婦の生活in関西</title>
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		<title>【不思議体験】見知らぬ犬が夢に出てきて私に話しかけてきた。その犬の正体が判明？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[otomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 09:21:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不思議体験]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/01/20170828_064926-1024x757.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>犬の世話だけはマメな私 記憶のある３歳から私の隣には常に犬がいました。 ３歳のときには祖父母の飼っていたチビちゃんとラッキーちゃんと遊び、６歳のときには念願の自分だけのわんこを自宅で飼いました。 その犬は19歳まで生きて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/01/20170828_064926-1024x757.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">犬の世話だけはマメな私</h2>



<p>記憶のある３歳から私の隣には常に犬がいました。<br><br>３歳のときには祖父母の飼っていたチビちゃんとラッキーちゃんと遊び、<br>６歳のときには念願の自分だけのわんこを自宅で飼いました。<br><br>その犬は19歳まで生きてくれて私の成長の過程をすべて見守っていてくれていたと言ってもいいくらいの存在。<br><br>その犬と暮らしている最中も次々と行き場のない犬を飼ってはお世話をするような毎日。<br><br>十代のときも犬が待っているからと真っ直ぐに家に帰り、<br>二十歳を過ぎてからも犬が心配で飲み会などにも行かず明るいうちに帰宅。<br><br>悲しいことに合コンすら行ったことがありません(笑)<br><br>親や近所の人に『犬の世話だけはマメね！』と言われるほど。<br><br>犬の世話だけはって若干失礼な言い方！<br><br>けれど、本当にそうでした。<br><br>仕事を選ぶときもなるべく休みやすい仕事をと考え、<br>自分でまつ毛エクステのサロンを立ち上げて完全予約制を取りました。<br><br>完全予約にしてしまえばぎりぎりまで犬といて、仕事が終わったらすぐに犬と会える。<br><br>頭の中は犬犬犬でいっぱい。<br><br>最初に飼った犬が少しぼけてしまって夜中に何度も起きてご飯を求めていたり、<br>排泄物を垂れ流していても１時間置きに起きて体を拭いたり、寝かしつけたりしていました。<br><br>不思議と苦ではなかったけれど、手帳を買っても予定を一日も書き込まずに一年が終わり、<br>習い事を始めても数回で飽きてしまう私がなぜここまで犬には夢中になれるのか。<br><br>それは不思議ではありました。</p>







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<h2 class="wp-block-heading">見知らぬ犬に言われた言葉</h2>



<p>一人暮らしをしても犬だけは手放さず、相変わらず犬中心の生活をしていたある日。<br><br>夢にヨークシャーテリアが出てきました。<br><br><span class="bold-red">赤いリボンの茶色い毛。<br><br>耳の毛だけこげ茶色でした。<br><br>初めて見るわんちゃん。<br><br>その子が私に言いました。<br><br>『そんなに頑張らなくてもいいよ。<br>わかってるから。』<br></span><br><span class="bold-red">その言葉に対して私は謝っており、目が覚めたときには泣いていて頬と枕が濡れていました。</span><br><br>見知らぬその犬に言われた一言で私は心が楽になったことを覚えています。<br><br>背負っていた何かを下ろせた気がしたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">その犬の正体が判明</h2>



<p>実家の母と話す機会があり、犬の話になったので夢に出てきた犬の話をしました。<br><br>ヨークシャーテリアで、『そんなに頑張らなくてもいいよ。わかってるから。』と言われたこと。<br><br>赤いリボンを付けた子で…と特徴を途中まで話したところ、母が言いました。<br><br><span class="bold-red">『ルウだ！あんたが生まれる前に飼ってた犬。』<br><br>なんと母は私が生まれる前にヨークシャーテリアを飼っていたとのこと。<br><br>詳しく聞いてみると<br><br>・父の実家で同棲を始めたときにヨークシャーテリアを飼った<br>・結婚して妊娠したときに義母から犬と赤ちゃんを同じ屋根の下に住まわせるなんてダメだと言われた<br>・仕方なく親戚のおじさんに預けたが、途中で逃げてしまい行方不明のまま<br><br>こんなことを教えてくれました。<br><br>私があまりにも犬と仲良くする姿を見て、<br>『ルウちゃんがいたらいい相棒になったのにな。<br>手放さなきゃよかった。。』と後悔していたとのこと。</span><br><br>一般家庭で生まれて貰い手のない犬、ペットショップで売れ残り隅っこに置かれた犬。<br>保健所に収容されていた犬、繁殖引退犬。<br><br>助けなきゃ！どうにかしなきゃ！と引き取って世話をしていた私の姿を見て、<br>ルウちゃんは許してくれたのでしょうか。<br><br>家庭環境が複雑だったこともあり、生きていることが嫌になることが多々ありました。<br><br>今思うと、実家にいたときの私の頭の片隅にはいつも<br>「死にたいな。」という思いがありました。<br><br>でも、それとは違ったよく分からない引っ掛かりが胸の中にあったのです。<br><br>「私は生まれない方がよかったのでは？」という生まれたことへの後悔。<br><br>もしかしたら、敏感と言われる幼少期の私は<br>自分と引き換えに家を出された犬がいたことを感じ取ったのかもしれません。<br><br>せめてもの償いにと行き場のない子に目を向け、たとえ一匹だけでもと家族として迎えていたのでは？<br><br>そう考えると、犬にだけはマメな私の行動にも納得がいきます。<br><br><strong>夢に出てきたのが本当にルウちゃんなら、<br>いつか虹の橋の向こうで会って謝りたいし、お礼も言いたいです。<br><br>私を犬好きにしてくれてありがとう。<br>ルウちゃんの幸せを奪ってごめんね。</strong><br><br>結婚した時点で今後妊娠するかもしれないということは想定できたわけだし、<br>義母に反対されたからと言って愛犬を手放せる両親の考えは理解できません。<br><br>犬と赤ちゃんを別々の部屋にしたり、<br>サークルで仕切るなどできる対策はあったはずです。<br><br>ルウちゃんへのごめんねの気持ちは一生消えそうにありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">似たエピソード</h2>



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			</item>
		<item>
		<title>亡くなった祖母が四十九日に現れた！ばぁ、死んでるよね？幽霊と話した不思議体験</title>
		<link>https://family4175.com/%e4%ba%a1%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%a5%96%e6%af%8d%e3%81%8c%e5%9b%9b%e5%8d%81%e4%b9%9d%e6%97%a5%e3%81%ab%e7%8f%be%e3%82%8c%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%81%b0%e3%81%81%e3%80%81%e6%ad%bb%e3%82%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[otomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 00:42:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不思議体験]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/05/th_halloween_ca_004.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>寝ている私の腕を掴む祖母 祖母は『死んだら仏壇を揺すってやるからな』と冗談を言うような人でした。 そんな祖母が死去。 本当に仏壇がガタガタと揺れることもなく、平和な日々を過ごしていました。 しかし、四十九日を控えたある日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/05/th_halloween_ca_004.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">寝ている私の腕を掴む祖母</h2>



<p>祖母は『死んだら仏壇を揺すってやるからな』と冗談を言うような人でした。<br><br>そんな祖母が死去。<br><br>本当に仏壇がガタガタと揺れることもなく、平和な日々を過ごしていました。<br><br>しかし、<span class="bold-red">四十九日を控えたある日、一人で寝ていると祖母に腕を掴まれました。<br></span><br>『街で喧嘩を見かけても正義感で止めに行ってはいけない。<br>巻き込まれてしまってはいけないから誰かに助けを求めるように。<br>信号が青になったからと言って飛び出してはいけない。<br>赤信号を無視して突っ込んでくる車だってあるんだから。』<br>と話しかけてきました。<br><br>亡くなっているとは言え相手は祖母。<br><br>特に恐怖もなく私も今までと変わらずに会話を続けます。<br><br>すると今度はまさかの頼みごと。<br><br><span class="bold-red">『じいの家のキッチンの電気が切れかかっているから取り換えてあげて欲しい。<br>一人だとそういうことができないから頼む。』とのことでした。</span><br><br>なんて細かい指示なんだと思ったらおかしくて、思わず祖母に疑問をぶつけてしまったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ばぁ、死んでるよね？幽霊に問いかけた</h2>



<p><strong>私「電気を取り換えるのはいいけどさ…。<br>ばぁ、死んでるよね？」<br><br>しばらくの沈黙の後、祖母はこう答えました。</strong><br><br><span class="bold-red">祖母『おとも、細かいこと気にしちゃダメ！』<br></span><br><strong>えぇ～!!!<br><br>生と死って真逆じゃないの？<br><br>それが細かいことなの？<br></strong><br>細かいことを気にしちゃダメ！の言葉を最後に笑いながら祖母は消えていきました。<br><br>私は目を覚ましてからも笑いが止まりませんでした。<br><br>生きているときから物の言い回しが面白くて、人を笑わせてくれる人でした。<br><br>今回もそんな祖母らしい言葉を残して消えて行ったのです。<br><br><span class="mark_orange">私の腕を掴んで会話をしたのが本当に亡くなった祖母だとしたら、<br>祖母の言う『生と死を気にするなんて細かい』という言葉の意味が分かる気がします。<br><br>生と死は紙一重。<br><br>会いたいと思ったらすぐに心を通わすことのできる場所にあるのかもしれません。<br><br>そう考えたら大好きな祖母とのお別れも寂しくはなく、<br>いつでもそこにいるような気がしています。</span></p>



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<h2 class="wp-block-heading">翌日の父の行動に驚き</h2>



<p><strong>祖母が現れた翌日、父から電話がありました。<br><br>一緒にじいの家に行かないかとのお誘い</strong>でした。<br><br>私の両親は離婚しており、私は母と住んでいたので父とは数カ月に一度連絡を取って食事に行く程度。<br><br>父が家まで車で迎えに来てくれれば祖父の家までバスで行く必要がなくなる。<br><br>そしてランチもごちそうになれる。<br><br>ラッキー。<br><br><strong>ついでに電気も用意しておこうと思って家にあった蛍光灯のストックを玄関先に置いて父の迎えを待っていました。</strong><br><br>父が到着したので車に乗り込むと、父が口を開きます。<br><br>『<span class="bold-red">じぃの家に行く前に電気屋に寄りたいんだよ。<br>実は昨日、ばぁが夢に出てきてさぁ、台所の電気を取り換えてくれって言うんだよ。</span><br>本当に切れてるのか分からないけど気になって、電気のカバーだけは持ってきたんだ。<br>じぃだけでは掃除が出来なくて汚れてるだろうしね。<br>たまにはカバーも変えた方がいいだろ。<br>あとは蛍光灯を電気屋で買えばいいんだ。』<br><br>えっ？<br><br>父の所にも祖母が!?<br><br>しかも同じ指示をしてる！<br><br>実は…と私は蛍光灯を見せました。<br><br>父は夢に出てきた相手が間違いなく祖母だったと確信したのか、<br>嬉しそうに祖父の家に車を走らせました。<br><br><span class="bold-red">祖父の家に上がり、一目散にキッチンに向かって電気をつけると、<br>今にも切れそうにチカチカ。<br><br>本当に切れかかっていました。<br><br>あれは本当に祖母だったんだ・・・</span>。<br><br>祖父母はお互いにぶっきらぼうでした。<br><br>言い合いをしているのをよく見かけたので、<br>なんて思いやりのない夫婦なんだろうと思っていたけれど、<br>二人の間にはしっかりとした絆があったのでしょう。<br><br>『電球を取り換えてくれ。じぃは一人だと何にもできないから。』<br><br>祖父のことが心配で私と父に助けを求めてきたと思うと温かい気持ちになりました。<br><br><br><strong>しかし、蛍光灯を取り換えて一息つきながら私はふと思いました。<br><br>ねぇ、ばぁ。<br><br>それこそ細かいことじゃない？<br><br>キッチンの電気なんて生と死よりよっぽど細かいでしょ。<br><br>細かいことは気にしちゃダメー！(笑)<br><br>そんな私のツッコミに大笑いする祖母の顔が見えた気がします。</strong></p>
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		<item>
		<title>【不思議体験・テレパシー？】愛犬が遠くに行っちゃう！授業中に涙が止まらなくなり帰宅してみると愛犬が行方不明</title>
		<link>https://family4175.com/1945/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[otomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 16:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不思議体験]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/05/th_dog_Husky.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>授業中に突然浮かんだ光景 このブログでも時々紹介していますが、私には６歳から19年に渡り飼っていた犬がいました。 寝るときもお風呂に入る時も一緒。 まさに相棒と呼べる関係でした。 犬が１階のリビング、私が２階の自分の部屋 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/05/th_dog_Husky.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">授業中に突然浮かんだ光景</h2>



<p>このブログでも時々紹介していますが、<strong>私には６歳から19年に渡り飼っていた犬がいました。<br><br>寝るときもお風呂に入る時も一緒。<br><br>まさに相棒</strong>と呼べる関係でした。<br><br>犬が１階のリビング、私が２階の自分の部屋にいるときに<br>心の中で「来て！」と呼ぶとその数秒後には階段を駆け上がってくる犬の足音。<br><br>散歩に行って「楽しいね！」と話しかけると後ろを振り返ってにかーっと笑ってくれて、<br>小学生の私が花を摘んでいると口で花を摘み取って私の手に乗せてくれるような優しい犬。<br><br><strong>もしかしたらこの犬は言葉がわかるのかも。<br><br>声に出さなくても心の中で呼ぶと来てくれるからテレパシーも通じてるのかも？<br></strong><br>子どもながらにそんなことを思いながら共に過ごしてきました。<br><br><span class="bold-red">私が高校三年生になったある日、授業中に突然ある光景が頭に浮かびました。<br><br>愛犬が緑の多い場所を全力疾走している光景でした。<br><br>その瞬間、私は「行っちゃう！てんちゃんが遠くに行っちゃう！」と思い、涙が溢れてきました。</span><br><br>授業中にいきなり涙を流し始めた私に隣の席の友達は大慌て。<br><br>事情を話すとすぐに帰るように勧められました。<br><br><strong>『おともちゃんは小学生の頃から人の亡くなる日を当てたりしてる。<br>今回も第六感が働いてるのかもしれないからすぐに帰りな！<br>本当に逃げてたら大変なことになる！』<br><br>友人のその言葉を聞いて私はすぐに帰り支度をして帰宅しました。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">帰宅すると母方の祖母が驚きの一言を</h2>



<p>自宅に続く道を曲がると当時我が家に居候していた母方の祖母が玄関前をウロウロしていました。<br><br>すると<strong>祖母が笑いながらこう言ったのです。</strong><br><br><span class="bold-red">『網戸開けてたら犬が逃げたんよー。<br>小型犬だからそう遠くは行ってないだろー』<br></span><br>悪びれる様子のない祖母に殴り掛かってやろうかとも思いましたが、今は愛犬を探すことが最優先。<br><br>すぐに家を飛び出していつもの散歩道を走りました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">父方の祖母の指令で大捜索</h2>



<p>小型犬とはいえ、リードを一度も放したことはありません。<br><br>散歩は常に私と一緒。<br><br>一人ぼっちになった犬がパニックになって普段とは違う道に迷い込んだかもしれない。<br><br>私一人で探すより家族で探した方がいい！<br><br>私は父方の祖母に電話をしました。<br><br>父方の祖母は口は悪いが面倒見のいい人です。<br><br>私の話を聞くと祖母は父と祖父に電話をしてくれました。<br><br>どちらも仕事中です。<br><br>しかし、<strong>祖母の『犬の命と仕事、どっちが大切なんだー！！！』という一言で二人とも<br>『犬に決まってますー!!』と仕事を早退してきました。<br><br>別居中だった母もこのときばかりは駆けつけて捜索に加わります。<br><br>それでもその日は見つからず、翌日も捜索することに。</strong><br><br>雨が降り出したので足を滑らせて川や田んぼに落ちているのではないかと父は心配しましたが、<br>私はまだ生きていると強く思っていました。<br><br>相棒が一匹で暗闇を歩いているときに私が諦めたらそこで終わり！</p>



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<h2 class="wp-block-heading">警察に届け出</h2>



<p>家族で一晩探したけれどどこにもいない。<br><br>歩き回ることに必死で保健所と警察に連絡をすることを忘れていました。<br><br>いなくなったことを涙ながらに伝えても、<strong>警察では犬は落し物扱いなんですよね。</strong><br><br>遺失物届を書きました。<br><br>交番で手続きをしてお巡りさんが本部と思われる場所に伝達。<br><br><strong>遺失物届の用紙に犬一匹、メス、シーズー。<br>色は茶と白と記載されているのがなんとも悲しい。<br><br>物じゃなくて命なのに。<br><br>そんな文句を言っている余裕もなく、すぐに捜索の再開です。<br><br>前日の晩にチラシを作ったのでコンビニでカラーコピーをし、捜索に戻りました。<br></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">数日休んだだけで落ちる受験なんてやめちまえ！</h2>



<p><strong>高校三年生といえば今後の進路を決める重要な時期。<br><br>出席日数も受験に影響すると言われていました。</strong><br><br>しかし、愛犬が見つからない状態で学校に行くことなんてできない。<br><br>翌日も学校を休み、捜索することになりました。<br>もちろん、父と祖父も仕事を欠席。<br><br><strong><span class="bold-red">受験生だけど学校を休みたいことを親に伝えると<br>『数日休んだくらいで落ちる受験ならやめちまえ！<br>受験なんて大人になってからだってできるし学校なんて山ほどある！<br>今は探すことが先決だ！』と力強い言葉</span>をもらえました。<br></strong><br>両親と祖父は家で事故が起きたと職場に言って欠席、<br>私は風邪を引いたと言って学校を欠席。<br><br><span class="bold-red">犬なんて番犬だという考えの方からしたらおかしな家族かもしれません。<br><br>でも、私にとっては大切な相棒。<br><br>見つけるまでは諦め切れませんでした。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">有力な目撃情報</h2>



<p>行方不明になった愛犬は野菜が大好きでした。<br><br>台風から守るために玄関内に入れたシソを根こそぎ食べてしまったり、<br>買ってきた白菜や大根を床に置こうものならかじりついてしまったり、<br>とにかく野菜や果物に目がなかったのです。<br><br>そこで、<span class="bold-red">畑を持っている近所の人に聞き込みをしてみました。<br><br>写真を見せるとビンゴ！<br><br>『そのわんちゃんならうちの畑で白菜とキャベツを食べて、嬉しそうに仰向けになって土に背中を擦りつけてたよ！』</span><br><br>野菜を食べて仰向けでスリスリ？<br><br>案外家出を楽しんでる説(笑)<br><br>目撃情報では元気そうだったので一安心。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">ついに発見！感動の再会…？</h2>



<p>その目撃情報の後、<span class="bold-red">愛犬が見つかる気がして私はフルーツを買いこんでいました。<br></span><br>発見してくれた人に渡す気でいたのです。<br><br><strong>今考えると発見前にお礼を買うなんて気が早いし、日持ちもしないフルーツを買うなんておかしい。<br><br>でも、当時は再会が近い気がしてその瞬間の為に準備をしなくてはと思っていました。</strong><br><br>すると、チラシに書き込んでおいた私の携帯に着信が！<br><br><span class="bold-red">通ったことのない道にある理容室のおじさんでした。<br><br>『探してる犬がいたから保護しといたよ！』という報告。</span><br><br>ほら来た!!<br><br>若干のドヤ顔を浮かべつつ両親と共にその理容室に駆けつけました。<br><br>すると、理容室のわんちゃんの隣にいた！！<br><br>我が相棒のてんちゃん！<br><br><span class="bold-blue"><span class="blue">心配したよーと抱っこしようとしたら隣で理容室のおじさんがジャーキーの袋を開けていて、<br>食いしん坊な我が愛犬はそちらに釘づけ。<br><br>飼い主よりジャーキー…(笑)</span><br></span><br>涙も引っ込みました。<br><br>とはいえ、一人ぼっちの旅は怖かったようで、帰りの車内では普段出さないクンクンという鳴き声を出しながら私にしがみついていました。<br><br>自分が逃がしたくせに一切捜索には加わらず、見つかった犬に向かって『バカ犬が！』とだけ言った母方の祖母を全力で呪ってからその日は眠りにつきました(笑)</p>



<h2 class="wp-block-heading">第六感って本当にある！</h2>



<p>今後のブログにも書きますが、私は子どもの頃から誰かが亡くなる日が分かったり、<br>その場所で亡くなった人の姿が見えたりと、人からしたら気味の悪い出来事に遭遇することが多々ありました。<br><br>たまたまかな～？と思っていた数々の経験。<br><br>しかし、愛犬がいなくなったその時間に突然緑の中を走る愛犬の映像が頭の中で流れて涙が出てくるという体験をしたことでこれは偶然ではないような気がしてきました。<br><br><span class="bold-red">勘って当たることもある</span>ので、そのときは自分の心に素直に従って突き進もうと思います。<br><br><strong>そして最後に、わんちゃんが逃げてしまって再会できずにいる方が再び愛するわんちゃんに出会えることを願っています。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">似たエピソード</h2>



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		<title>【不思議体験】天国へ旅立った愛犬からの手紙。そこに書いてあった優しい言葉とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[otomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 05:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不思議体験]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/03/IMG_qg8o6w.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>３歳で亡くなった愛犬 愛犬のすう。それが今回の記事の主役です。 スースーという可愛い寝息を立てるから名前もすうちゃん。 ３歳で悪性の病気にかかり、亡くなってしまいました。 このとき、私は20代。お金さえあれば何でもできる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/03/IMG_qg8o6w.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">３歳で亡くなった愛犬</h2>



<p>愛犬のすう。それが今回の記事の主役です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="576" height="1024" src="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/03/IMG_h2q4q0.jpg" alt="" class="wp-image-1654" srcset="https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/03/IMG_h2q4q0.jpg 576w, https://family4175.com/wp-content/uploads/2021/03/IMG_h2q4q0-169x300.jpg 169w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /></figure>



<p>スースーという可愛い寝息を立てるから名前もすうちゃん。<br><br>３歳で悪性の病気にかかり、亡くなってしまいました。<br><br><strong>このとき、私は20代。お金さえあれば何でもできると思っていました。</strong><br><br>「金持ちっていいよねー。病気しても特別待遇で入院もできて、手厚い看護が受けられるんでしょ？<br>不祥事起こしても『誠に遺憾です。』とか『前言撤回いたします。』って言ってあとは疲労による入院をしちゃえば守ってもらえるんでしょ？金持ちって好きなもの買って好きなもの食べてみんなに守られてる。お金さえ持ってれば無敵じゃない？」<br><br>若さで視野の狭かった私はそんな風に思っていました。</p>



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</script><br><br>でも、<strong>若くして亡くなった愛犬を前にして気付いたんです。お金があってもどうにもできないことがある。何億積もうがすうちゃんは帰ってこない。</strong><br><br>もしお金を積んで帰って来るのであれば一生働いてもいい！寝る時間が少なくたって、娯楽がなくてもいい！とにかく帰ってきてくれるなら何でもする！そう思ったってすうちゃんは生き返ってくれない。<br><br>寝ようとしても涙が止まらず、起きても横になっても泣いている状態でした。<br><br>それでもずっと亡骸を置いておくわけにもいかず、火葬することに。<br><br><span class="mark_orange">火葬して小さくなったすうを胸に抱いて家に連れ帰った日の夜、不思議な夢を見たのです。</span><br><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-9624955284508142"
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</script></p>



<h2 class="wp-block-heading">すうからの手紙!?そこには私へのメッセージが</h2>



<p>すうの火葬が終わった日の夜、私の夢に白い服を着た女性が出てきました。<br><br>その女性は私にこう言ったのです。<br><br><strong>『あなた様のわんちゃんがこちらに到着されました。』</strong>と。<br><br>夢の中の私は、すうのことだと思って即座に聞き返します。<br><br><strong>「すうのことですか？もう着いちゃったんですか!?」</strong><br><br>女性が和紙の巻物に書かれたような手紙を取り出します。<br><br><strong>『あなた様にメッセージを預かりました。』</strong><br><br>その手紙にはびっしりと<br><br><strong>好き好き好き好き！！</strong>と書かれていました。<br><br><strong>「これ、すうが？これだけですか？」</strong>と尋ねる私に女性が答えます。<br><br><strong>『何度聞いてもこれしか言わないのです。』と。</strong><br><br>明るくておちゃめだったすうちゃん。<br><br>楽しそうに走り回りながら「好き好き！」と言っている姿が想像できました。<br><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-9624955284508142"
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</script><br><br><strong>『こちらにいますからご安心ください。』<br>という女性の声に見送られるように目が覚めた私は<br>「すうちゃん。私も大好き。」と呟きながら笑っていました。</strong><br><br>このメッセージは本当にすうのものだったのでしょうか。私にはわかりません。<br><br><strong>でも、人間の書く難しい言葉が並んだ手紙よりも<br>『好き！』以外の言葉が書かれていない単純な手紙が<br>すうちゃんらしいと思ってしまいました。<br></strong><br>こんなことを思ってはいけませんが、<br>すうが亡くなった後の私はこの世の終わりのごとく落ち込みました。<br><br>「すうが乗り越えた死なのだから怖くない」とよからぬことを想像したりもしました。<br><br>あの日見た夢は、そんな私を生かすためのすうからのエールだったのかもしれません。<br><br>「いつまでも泣かないで。前を向いて楽しく生きてよ！」<br><br>というメッセージかなと都合よく考えています。<br><br>すうは最期の半日はほぼ意識がない状態でした。<br><br>亡くなる10秒くらい前に突然目を開け、すごい力で床を蹴って私に抱っこしようとしてきたんです。<br></p>



<p>慌てて抱っこしたら背伸びするように顔を伸ばして私の頬に顔を寄せ「わぉーん！！」と吠えて亡くなりました。<br></p>



<p>その一言が「好きー！」という意味だったら…。すうの頭(心)の中は私への好きで溢れたまま旅立ったの？<br><br>この夢を見てからそんなことを考えます。<br><br>すうが私たち家族に愛されていた自覚を持ち、迷いなく旅立てたならよかった。<br><br>ただの夢とはいえ、救われたような気持ちになれました。<br><br>すうのいない現実は今でも寂しいこともあります。<br><br>このおもちゃ、すうにあげたかった。これを食べさせたかった。<br><br><span class="bold-red">小さな後悔も言い出したらきりがありません。<br><br>でも、そんなときは自分に言い聞かせるんです。<br><br>「私はすうに一番好かれてるんだぞ！私には相思相愛の相棒がいるんだぞ！」と。<br><br>そうすると妙に元気が出て前を向けます。</span><br><br>そして、その夢を見てから笑えるようになった私は<br>「生きたくても居場所のない子を家族に迎えよう！」と動き出しました。<br><br>そして迎え入れたのがバウです。<br><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-9624955284508142"
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<p>すうが亡くなったことは悔しいけれど、すうがいなくならなかったらバウに出会うことはなかった。<br><br>そう考えるとすうが『僕はもう沢山愛されたから家のない子に譲るよ』と旅立ったような気がしてきます。<br><br>偶然ではなく、運命だったのかな？と。<br><br>バウのこともいつかは見送る日がくるはずです。そのときに後悔しないように精一杯向かい合っていくつもりです。</p>







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<p><br>そして、すうちゃんへ。<br><br>そちらでの生活はどうですか？天国にも桜は咲いてますか？こちらは桜が満開でとても綺麗です。コロナっていう病気が流行っていてお花見を楽しむことはできないんだけどね。<br><br>でも、お家時間が増えたからすうの後輩のわんちゃんと過ごす時間が増えたよ。私たちのこと、時々覗けたりするの？また手紙ちょうだいね。<br><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-9624955284508142"
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<h2 class="wp-block-heading">遺骨は家に置いておいてはいけない？</h2>



<p>以前はマンション住まいでいつ引っ越すか分からない状態だったので歴代の犬の骨壺は納骨せずに自宅に置いています。<br><br>骨を部屋に置いておくことにマイナスな意見も聞きます。私も知人に『呪われる！』とまで言われました。<br><br>お骨の扱いについて葬儀屋さんに伺いました。長くなるので別記事に記載しております。</p>


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					<span class="p-blogCard__caption">動物好きな夫婦の生活in関西</span>
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